〜きなこと次男が教えてくれたこと〜
すべてのはじまりは
2003年の夏に出逢った
元野良犬の“きなこさん”でした。
吠えも鳴きもしない代わりに
ふとした瞬間、イメージを届けてくれる
とても不思議な子でした。
「この子をもっと知りたい」
「この子の想いを受け取りたい」
その一心で、
「動物」「テレパシー」と検索したことが
アニマルコミュニケーションとの出逢いでした。
2012年から学びを深め
出産という大きな節目を経て
次男を妊娠中に練習を再開。
モニターで出逢ったみなさまに背中を押され
2016年夏、アニマルコミュニケーターとして
活動をスタートしました。
はじめて赤ちゃんとお話ししたのは、
次男がお腹にいたときのことです。
「羊水が少ない」と診断され
不安に包まれていた私に
お腹の中の次男が「大丈夫〜」と
やさしく声を届けてくれました。
はじめは半信半疑でしたが
陣痛の最中に聴こえてきた
「ママがんばって〜」という声や
宣言していた通りのタイミングで
生まれてきてくれた姿を見て
「本当にお話しできていたんだ」という
確信へと変わっていきました。
その後、友人の赤ちゃんから
「ママに伝えてほしい」と
メッセージを託されたことをきっかけに
赤ちゃんとの対話のご縁が広がり
2016年冬より、ベビーコミュニケーターとしても
活動を広げていきました。
現在は、
池川明先生の胎内記憶教育協会認定
『胎内記憶教育 認定講師』としても活動しています。
いのちのはじまりにふれるこの学びも
今の活動の大きな軸となっています。
わたしの活動を支えてくれている、
大切なパートナーたちをご紹介します。
いのちの声を届けるこの活動は、
この子たちとの出逢いからはじまりました。
ノンちゃん(女の子)
はじめて保健所からお迎えした子。
迷子になった翌朝、空へと旅立ちました。
幸せな記憶を抱いたまま
次のいのちへと還ったことを教えてくれた存在。
いのちの尊さと、見えないつながりの深さを
わたしに教えてくれました。
~2008年8月30日 推定4歳でお空へ~
✾
ウィル(will)くん(男の子)
先天性巨大食道症という体で生まれながら、
最期の瞬間まで、いのちを輝かせて生ききった子。
その姿は“いのちの力を信じて見守る”ということを
わたしに教えてくれました。
この経験が、“いのち時間に寄り添う”という
今の活動へとつながっています。
~2016年6月1日 14歳3ヶ月でお空へ~
✾
きなこさん(女の子)
アニマルコミュニケーションとの出逢いをくれた
わたしの原点となる存在です。
命の選択に迷ったとき、
「必要ないわ」とはっきり想いを伝えてくれて
“その子のタイミングを信じて見送る”という
大きなギフトを残してくれました。
今も変わらず
愛のメッセージを届けてくれています。
~2017年5月9日 推定18歳でお空へ~
✾
空(くう)ちゃん(男の子)
四国の保健所からお迎えした子。
ただそこにいるだけで
やわかさと安心を与えてくれる存在でした。
余命宣告を受けたあと、そこから立ち上がり
一年間いのちを生ききる、という
“奇跡”を見せてくれました。
~2021年7月31日 推定13歳でお空へ~
お空へ還ったあの子たちの愛が
“いのちの声” として
あなたのもとへ届きますように…
<受講講座>
〇2012/9/9~11/3
レイキヒーリング
ファースト・セカンド・サードディグリー伝授
〇2012/9/1,2
HANAn アニマルコミュニケーション
入門・フォローアップクラス
〇2013/4/7
にゃんままミロクオリジナル
アニマルコミュニケーション講座
〇2016/11/26~29
コワン・ハケット・アカデミー
プロフェッショナル・アニマルコミュニケーター
養成コース レベル1・2
〇2017/1/24~
Baby Heart コミュニケーター
ベーシックセミナー 全4回
〇2018/6/5~7/24
一般社団法人日本胎内記憶教育協会主催
胎内記憶基礎講座 第6期生
〇2018/12/8
魔法の教室
基礎講座・自己実現講座
〇2019/3/10
魔法の教室
講師養成講座
〇2020/6/6~7/18
一般社団法人日本胎内記憶教育協会主催
講師養成講座 第10期生
いのちの声に耳を澄ませ
動物さんや赤ちゃん
あなたの中にいる
“小さなあなた”(インナーチャイルド)と
心でつながる時間をお届け。
いのちの声の架け橋
アニマル&ベビーコミュニケーター ききょう
胎内記憶教育協会 認定講師 今村希郷(いまむらききょう)
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